2019-02-20 00:49:00

火曜日の夕方は いつも自宅から近い

スポーツクラブのヨガクラスを担当させて

いただいてるのだけど、クラスが終わり着替えて

クラブを出ようとする頃、

スイミングの子供達がバス待ちでピーチクパーチク

階段に並んでいます。これが、

とにかくマナーが悪い(笑)

左側通行と決まっていても守らないし、

2段飛びとかして危なっかしくて、

ついつい お節介おばちゃんは危ないよーと

声をかけてしまいます。

そして、子供達の会話を盗み聞きなんかもします。

この前の女の子たちの会話

ね〜 水いぼって知ってる?  ?

あっ 違った 水ぼうそう

あー。 知ってるよ〜とか、

そんなたわいのない会話に今度はにっこり。

おうちでは知らないユアーのおばちゃんが

笑ってきた。と子供達が言ってるかもしれません。

 

娘の幼少時代に一瞬戻ったようでなつかしく、

プールの後、バスを断り迎えに行き、

自販機のアイスを買ってあげた時の嬉しそうな顔〜

昨日のことのように思い出されます。

あ〜 子供って可愛いな。

子育て中は、私も未熟すぎて、余裕はなかったけどね。

無垢な子供達を見ると 世知辛いなーと思うことが

あっても 心の中から優しい思いが広がって

まだまだ 私も、この世も、大丈夫。と思えます。

 

と、どーでもよいことを

深夜 終電で帰宅する娘を迎えに行きながら

思っていたのでした。

外を出た時は見えなかったお月様が

雲の間から顔を出していました。

ふふっ がんばっている私にお月様が

微笑んでくれてるんだわ。と

勝手にお月様との繋がりを深く感じ

気分良く 1日を終えたのでした。

 E846E8E8-AEA7-4055-9B2E-3315A23975FD.jpeg