お知らせ と 日記

2018-01-17 19:48:00

槇原敬之さんの「一歩一会」が頭の中で流れる。

 

クラスの後 乗りたかったバスを目の前で見送る。

あ~~~~っとお口があんぐり

横断歩道のボタンスイッチを押し

青に変わるのを待ってた矢先のこと。

スタンバってたのに、なかなか変わらないなーと思った瞬間

 スローモーションのようにバスが通りすぎていく。

停留所目の前だったのに~ 

今日はそんな日

 

トイレを我慢して出て来たのにな。

でも この後予定があるわけでもなく、そんなに急ぐこともない

ただ早く帰りたかっただけで。

って雨が降って少し肌寒かったけど

30分近く普段通らない道を どころか

全く知らない道を カンだけで

駅に向かう。

そんな時に大好きなまっきーの

この歌が流れてきて

口ずさみながら駅についたのでした。

 

程よく体も暖かくなって可愛いカヘェもみつけた〜

 

 好きな歌詞抜粋

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歩いた分だけ出会う

歩いた分だけ見つかる

これはただの散歩じゃない

謂わば一歩一会の小さな旅だ

何かが物足りないと

思ってたその何かも

見つけられそうな気がする

この一歩一会の旅で

 

見ようと思わなければ

見ていないのと同じ

どんな人や景色も見えてない

誰かの心もきっとそうだ

ーーーーーー

 

染みるのです。

 

ヨガの練習もしかり

カラダが硬くて思うように動けなくても

そんな中でも味わう余裕 ゆとり(散歩)を持つ

慌てることなんて必要ないからね。

内観なのです。